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ワークステーション電源ユニット容量とは

coolermasterさんのこのリンクに行きますと参考になります。
http://www.coolermaster.com/power-supply-calculator/

電源容量は、200ワットは、多めにとるといいでしょう。
年々劣化してワット数が減りますので。
さて、電源にも種類が御座います。

ATX:大きめのデスクトップPC用。
SFX:小型のデスクトップPC用。

80 PLUS (スタンダード)
変換効率が 80% 以上。

購入時以下の表記が御座いますのでお気を付けください。
80PLUS BRONZE 80PLUS BRONZE (ブロンズ)
変換効率が 82% 以上、負荷が 50% の時は 85% 以上。

80PLUS SILVER 80PLUS SILVER (シルバー)
変換効率が 85% 以上、負荷が 50% の時は 88% 以上。

80PLUS GOLD 80PLUS GOLD (ゴールド)
変換効率が 87% 以上、負荷が 50% の時に 90% 以上。

80PLUS PLATINUM 80PLUS PLATINUM (プラチナ)
変換効率が 90% 以上、負荷が 50% の時に 92% 以上。

80PLUS TITANIUM 80PLUS TITANIUM (チタン)
変換効率が 92% 以上、負荷が 50% の時に 94% 以上。

デスクトップPCの電源ユニットの寿命は、大体2年~5年ぐらいと言われております。
消耗品ですが、5年以上持つこともございます。
基本的は、2年~5年位に交換しましょう。
劣化して容量が足らない状態で、電源ユニットを使っていますとるとワークステーションの各パーツが壊れる可能性がありますのでお気を付けください。
私は、4月くらいから冷房をかけるようにしております。
真冬でも暖房は、あまりかけず、厚着、電気あんかをしまして編集しております。

KM7production/村田圭輔