映像 動画 機材

映像編集 動画編集 ワークステーションとは

加工編集スピードをあげたい場合以下のスペックは、最低必要となるでしょう。
CPU
8コア16スレッド以上
AMD Ryzen Threadripper 1920X BOX 12コア 24スレッド
AMD Ryzen Threadripper 1950X BOX 16コア 32スレッド
GPU
Quadro
P4000or2基搭載
P5000or2基搭載
M.2
SSD
メモリ40G以上
3DCG系ソフト、アフターエフェクト、4K尺長めは、パソコンにかなり重い負荷がかかります。
なので上記スペックとパソコンの自作、相性などを細かく調べたりと知識が必要となります。
ビデオカメラマンの方も撮影の技術は、ありますが、映像の知識が乏しい方も多いです。
専門学校や制作会社経験、フリーランスでカメラ機材に投資して経験がある方は、別の場合が多いですが。
以前小さい映像会社撮影専門でされております、社長様とお話しましたら、エンコードとコーデック、WindowsとMacの編集の場合するべき事をあまり把握してないのには、大変驚きました。
プレミアプロだけの編集であれば、2年ずっと編集すれば、なんとなく分かってくるかと思いますが加工編集は、理数系よりで頭を使います。
プレミアプロだけの編集知識ですと、スタジオ入りした際にカラーバーの編集やリニアが出来ないかと思います。
今、これだけ編集ソフトやパソコンスペックが上がっておりますのでセミプロでも編集できますが、概念知識が乏しいため、何かあった際対応ができない方が多いのではないでしょうか。
なので加工編集は、単価が多少高めになっております。
一番コストがかからない方法は、自作ワークステーションとなります。

KM7Production/村田圭輔