鋼の錬金術師・CG・トーン&マナー

鋼の錬金術師が上映されましたね。
実写版CGがクオリティーが素晴らしいです。
VFX制作、個人的に観たい映画です。
アニメ会社のボンズ様でアニメ化。
アニメの制作は、工程が沢山ありますので大変です。
よくアニメ制作会社に行っていたころを思い出します。
CGWORLD連載、JET STUDIO Effect Lab.これも気になります。
一応URL載せておきます。
http://shop.cgworld.jp/shopdetail/000000000357/
CGなどを制作するときは、細かい一連の動作が分かりませんと動きの演出が難しいものです。
例えば、カエルがジャンプする。
これもどの部分が曲がりジャンプしているのかコマ送りして観察して制作を行います。
アメンボの足の動きを表現するときもあり、参考があまりなかったので試行錯誤しましたが。
スポーツ系のCGも動きが細かいです。
とにかく、ないものを実際にあるものと変わらない動きを表現するわけですから、制作に時間を要します。
空気、煙、火、水、泡のCG制作は、最初の壁ともいえるのではないでしょうか。
医療系の人体CGもかなり細かい制作です。
制作は、トーン&マナーがあります。
トーン&マナーご存知じゃない方もいらっしゃると思いますので簡潔に説明させていただきます。
マスコミ業界の専門用語で、広告媒体が出す雰囲気、持ち味。
トーンとは、形。
マナーとは、表現手法、ルール的な事。

企業様で例をあげさせていただきますと、

三菱商事様
トヨタ自動車様
グーグル様
ソニー様
全日本空輸様
パナソニック様
日本航空様
AppleJapan様
ヤフー様
武田薬品工業様
オリエンタルランド様
本田技研工業様
アマゾンジャパン様
キヤノン様
味の素様
ソフトバンク様
日立製作所様
三井物産様
資生堂様
ジェイティービー様
伊藤忠商事様
リクルートホールディングス様
上記の会社様の名前を聞くとイメージが出てきますよね、トーン&マナーがきちんとあるのです。

色の合う合わないが自分の感性だけではなく一般的な感性とプラスアルファする事が基本であると思います。
とにかく目を肥やすことが重要です。

KM7Production/村田圭輔