選定コーデック

コーデックは、皆様何をつかわれていますでしょうか。
ざっくり書かせていただきますと以下のような種類が御座います。

H264
H265
カノープス
Grass Valley HQ
Grass Valley HQX
https://pro.grassvalley.jp/download/gv_codec_option.htm
VP9
MPG4
APPLE PRORES 422
GoPro CineForm
コーデックは、基本クライアント様・用途によりさまざまですが、個人的には、
H264
Grass Valley HQ
Grass Valley HQX
GoPro CineForm
MPG4
など使っていますね。

極論で申し上げますとエンドユーザーさん次第ですね。
パソコンのCPUがシングルコアですと映像がカクカクしてしまいます。
また、パソコンのCPUがデュアルコアでもカクカクしてしまいます。

キー局様・テレビ関係者様・映像会社様・中規模以上の広告代理店様ですと高解像度の提出を求められるでしょうし、一般企業様などであれば
高解像度は、求められるのは、少ないです。
再生がカクカクしてパソコンスペックがおいついていないケースが多いです。
これは、現在も同じです。
何故パソコンスペックを企業様は、広報担当者様に投資してあげないのか疑問でもありますが、
15万円も出せばプレビューも問題なくできるはずなのですが。
納品物を軽くしてくださいと依頼されることも多々御座いますが。
広報担当の方は、紙媒体技術の詳しい方は、お会いしますが、映像技術に凄く詳しい方にお会いしたことがありません。
紙媒体より、映像の方が使用人口が少ないからですね。
これは、十数年前からそうです。

コーデックの話からそれてしまいましたが今日は、この辺で。

KM7Production/村田圭輔