映像案件・動画案件密度

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映像案件・動画案件の密度

以前地方から来られた方と東京で打ち合わせする機会があり
映像案件・動画案件の案件が非常に少ないとの事でした。
どれくらいの割合かと申しますと、東京を数字の10で例えると
5以下と言っておりました。
なぜそうなるか、
企業が映像を取り入れるメリットを認識していない。
コストがかかる。
制作する方の人口が少ない。
映像・動画を取り入れようと企画する人口が少ない。
コストパフォーマンスが悪いから企画をしない。
いろいろあげる点は、あるかと思います。
なので、栄えてる地域に営業かけ仕事を受注しに行くとの事でした。
ただ、これもコストがかかる為、Facebook(フェイスブック)、Twitter (ツイッター)、Instagram (インスタグラム)など
様々なSNSツールを用いてアプローチ。
実際の所反応は、どうかと言いますと。
あまり良くないそうです。
creator(クリエーター)のポートフォリオの数が少ない・クオリティーがある一定の基準のレベルに達していない、
交渉スキルが足りてない、金額が安すぎるなど、よって受注に繋がらない。
業務案件が少ない中でcreator(クリエーター)のスキルをあげるのは、よほど全てにおいて余裕がありませんと
独学が難しいのも事実であります。
日本の映像creator(クリエーター)・動画creator(クリエーター)の人口は、数千人いると言われております。
仕事をある程度受注してる方は、そのうちの20%~30%でしょう。
企業に属してるcreator(クリエーター)の方は、営業さんがいますのであまり心配は、いりませんが、フリーランスですと
営業、交渉スキルも必要になりますので、技術一筋で、強いパイプラインを複数持っていませんと、生活は、難しいです。
沢山の企業が映像・動画を取り入れて、企業が利益向上に繋がれば、creator(クリエーター)も同じように利益が上がり
WINWINの関係が一番理想系であります。
なので映像案件・動画案件は、東京が一番密集していることは、過言ではありません。

KM7production/村田圭輔